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次回実況動画は!

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次は日本ファルコムより【Ys(イース)Ⅰ&Ⅱ 完全版】を進めて行くこと決定いたしました。
生放送の方でクリアしたゲームですがそこまで長くないゲームですので飽きずに見てもらえればと思います。
Boss戦で苦労しなければの話ですがwww

難易度は無論【ナイトメア】で進めていきます。
そのためBoss戦でのgdgdはご了承いただければかと思います。

何度も死ぬことは必ずありますのでカット多めで死んでないように見せたいですが・・・。
多分無理ですねw

まずは【YsⅠ】からですがこのゲーム、ナイトメアの難易度が非常に難しいんですがBossの強い弱いがあります。
もちろん9割強いですけど1割弱いのが居たりしかしませんがww

ラスボスに限っては生放送で【220~230回】死んだので今回は前回の経験を活かし縮めていけたらいいかな?


★ゲーム内容について

動画中ではなかなか説明が苦手なため説明ができませんのでこちらの方でYsⅠについての説明をしたいと思います。
是非、目を一度通していただけると面白さも変わってくるかも?


『I』、『II』の副題はそれぞれ『失われし古代王国 序章 (Ancient Ys Vanished Omen) 』、『失われし古代王国 最終章 (Ancient Ys Vanished The Final Chapter) 』であり、この2作は1つの物語の前後編となっている。

従ってストーリーは密接に繋がっており、片方だけのプレイではストーリーを理解する事は出来ない。



世界設定

本シリーズは番外編を除き「『千数百年前にアドルが綴った冒険日誌』を翻訳・小説化したもの」というメタフィクション設定になっている。

このためシリーズを通してアドルが主人公であり、同一の世界設定を共有している。
しかし、上記の通りオリジナルスタッフが早くにファルコムを抜けた事やシリーズが長期化により、多くの矛盾点が現れる事となった。

この為、『VI』では過去シリーズの総括を開発のコンセプトの一つとしており、以降の作品はこの設定に準じている。

この現行の設定では『IV』で登場した「有翼人の古代文明」と言うテーマをシリーズ全体の主軸とした上で過去の作品を解釈し直し、徐々に生じてきた作品間の矛盾点を減らしている。



冒険日誌

シリーズ本編はそれぞれ、アドルの冒険日誌を原典としてを翻訳・小説化されたものとされている。
この冒険日誌は冒険を重ね50歳を過ぎたアドルが生家に戻って自身の体験を振り返って執筆したものであり、百余冊に及ぶその原典は千数百年を経た現代においても生家の地下室に保存されている設定となっている。

これらの架空の本にはゲームタイトルとは別に書名がつけられており、時代順に並べると

1. 失われし古代王国(アドル17歳の時の物語)
1. 序章 - 『I』
2. 最終章 - 『II』
2. セルセタの樹海 - 『IV』(18歳)
3. フェルガナ冒険記 - 『III』(19歳)
4. 砂の都ケフィン - 『V』(20歳)
5. 翼の民を求めて - 『VI』(23歳)
6. アルタゴの五大竜 - 『VII』(23歳)

となっている。この中で『I』・『II』の原典である『失われし古代王国』はアドルの最初の冒険を綴った物とされている。



冒険の舞台

アドルが活躍している舞台は、まだ交通手段が徒歩と船のみの時代のエレシア大陸エウロペ地方およびその南に位置する内海メドー海の周辺地域を中心としている。

これらの地名は架空の物であるが、ファルコムが公式に発表しているゲーム内世界の地図は現実のヨーロッパ・地中海地域の物に酷似している。

また、登場する地名も「ヨーロッパ(英:Europe):エウロペ (Europe)」の様に現実の物をローマ字読みしたものや「アレクサンドリア(英:Alexandria):サンドリア (xandria) 」の様に一部を削った物等、実際の地名を捩った物が多い。

世界情勢としては現実のローマあたりに位置するロムンを本拠地とするロムン帝国が覇権を握っており、周辺地域に対知る軍事侵攻を行なっている。



各作品の舞台

※括弧内は現実の地図に照らし合わせてのおおよその位置

* エウロペ地方(ヨーロッパ地方)
o エステリア島(フランス沖) - 『I』・『II』・『O』
o フェルガナ地方(ドイツ北西部かオランダ) - 『III』
o セルセタ(スペイン) - 『IV』

* アフロカ大陸(アフリカ大陸)
o サンドリア(アレクサンドリア) - 『V』
o アルタゴ(カルタゴ) - 『VII』

* アトラス海(大西洋)の沖
o カナン諸島(アゾレス諸島) - 『VI』



イースという単語

シリーズタイトルとなっている「イース」は元々、『I』と『II』で謎が解き明かされていく古代王国の国名であり、『III』以降の作品に直接的な関わりはない。

この為『III』は発売当初、メインタイトルを『WANDERERS FROM Ys』(イースよりの放浪者)とした上で『YsIII』を副題として扱い、外伝的な扱いで発表されている。

そこでイースを舞台としていないものであってもタイトルが『イース』である事の理由として、「シリーズナンバーは最初の冒険であるイースの冒険日誌から数えて何冊目かを表す番号である」との設定も用意されたが、上記の通り『III』と『IV』は順番が逆となっており矛盾が生じている。

現在では長期化したシリーズではタイトルと内容が一致しない事も多く、この『イース』もイース王国を舞台とした作品に限らずにアドルの冒険譚を扱ったゲームシリーズの名前として広く受け入れられている。
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